オナ禁のデメリット7つ|不妊やED・早漏など深刻なケースがあった
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■この記事を書いている人
「オナ禁が良い」と聞いて以来、チャレンジしては挫折を繰り返してきました。しかし改めてオナ禁について学ぶことで、より効果的なオナ禁ライフを実現。現在はオナ禁効果で充実した日常を送っています!
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■オナ禁をすると起こるデメリット7つ ・精子の量や質が低下して不妊の原因になる ・「勃起する」機能を失いEDや早漏になる ・前立腺がんのリスクが上昇する ・「ジヒドロテストステロン」が増えてハゲる ・ストレス発散できずうつ病の原因となる ・欲求不満によるストレスが溜まる ・欲望が薄れて気力がなくなる ■オナ禁はテストステロンがピークになる約7日前後までがベスト ・動脈硬化やEDの予防になる ・更年期障害を予防する ・認知機能を上昇させる ・筋力をアップさせる ・毎日の生活を充実させる ・女性にモテるようになる ■オナ禁以外でテストステロンを増やす方法5つ ・タンパク質を多く摂る食生活 ・規則正しい生活で十分な睡眠を取る ・適度な運動をする ・新しいチャレンジで脳に刺激を与える ・サプリを服用する ■オナ禁のデメリットを知ってより効果的にオナ禁のメリットを享受しよう!オナ禁をすると起こるデメリット7つ
「オナ禁にはメリットが多いから、すぐにでもみんなオナ禁をするべき!」と言い出す人が増えてきました。実際に「オナ禁」で検索してみると、「オナ禁にはこんなにメリットがある!」なんて報告が山のように存在しています。 オナ禁推進派が唱えるオナ禁のメリットには、次のようなものがあります。 ・女性からモテる ・身体が筋肉質になる ・肌がキレイになる ・ハゲ予防になる ・集中力がアップする などなど……。 基本的には、男性ホルモンの「テストステロン」が、オナ禁によって体内に溜まるために、先に挙げたようなメリットが生まれるとのこと。確かにこれだけのメリットがあるのでしたら、すぐにでもオナ禁を始めたくなりますよね。 しかしオナ禁を始めるには、オナ禁にどのようなデメリットがあるのかも知っておかなければならないでしょう。メリットばかりに目を奪われて、実際にオナ禁をしてからデメリットに気付くのは、ダメージが大きすぎます。 そこでオナ禁をすると起こるデメリットには、どのようなものがあるのかを紹介していきます!オナ禁のデメリット①精子の量や質が低下して不妊の原因になる
不妊の原因となる、精子の質の低下。その原因はストレスや不規則な生活習慣など、さまざまなものが考えられていますが、オナ禁にも精子の量や質を低下させるデメリットがあるのです。 オナニーをする、しないに関わらず、男性の睾丸(精巣)では常に精子が製造されています。精子は射精するまで体内で保管されていますが、成長しきった精子が生殖機能を保てるのは約3日間。生殖機能を失った精子は、体内に吸収されて尿といっしょに排泄されていきます。 このように体内で生殖機能を失い、排泄されていく精子が増えていくと、脳がだんだん「精子は新しく作る必要のないもの」と認識するようになってしまうのです。その結果として、生産される精子の量が少なくなり、質も低下してしまいます。 オナ禁を長く続ければ続けるほど、精子の生産能力が落ちていくわけです。そのためいざ「子どもがほしい」と思ったときには、精子が満足に女性を妊娠させられない状態になってしまっているかもしれません。オナ禁のデメリット②「勃起する」機能を失いEDや早漏になる
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オナ禁のデメリット③前立腺がんのリスクが上昇する
前立腺がんは、中高年の男性にとって注意するべき病気のひとつです。初期症状などがほとんどないため、気付いたときには手遅れ……なんて場合が多いのも、前立腺がんの恐ろしいところ。できるなら、前立腺がんになるのは避けたいですよね。 アメリカの医療専門家たちの研究によると、「オナニーを多くする男性ほど、オナニーが少ない男性よりも前立腺がんが発症する可能性が低くなる」との結果が出ています。週5回程度オナニーをする男性は、週2回程度の男性よりも、前立腺がんの発症率が20%ほど低くなる、とのこと。 オナ禁をすると前立腺がんの発症率が上がる、なんて話ではありません。しかしオナニーの回数が前立腺がんの発症率に関係しているのであれば、あまり過度にオナ禁をしすぎるのもデメリットになる、と言えるでしょう。オナ禁のデメリット④「ジヒドロテストステロン」が増えてハゲる
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オナ禁のデメリット⑤ストレス発散できずうつ病の原因となる
数日程度のオナ禁ならばともかく、2か月以上の長期間オナ禁をすると、うつ病になる可能性が高まるとも言われています。気分の浮き沈みが激しくなり、睡眠不足にもなって精神的に不安定になった、なんて話も。 特にムリヤリ性欲を抑え込んで、オナ禁を続けるようなことをしていると、それが強いストレスに変わってしまい、うつ病のきっかけとなるとも言われています。ときには思いっきりオナニーで精液をぶっ放して、スッキリするくらいが良いのでしょう。 また「オナ禁をしなきゃ!」と、強く思っている人がオナ禁に失敗してしまうと、「自分はオナ禁もできない、ダメな人間だ……」と自己否定感が高まります。この自己否定感の高まりも、うつ病の引き金となる可能性があるのです。 あまりオナ禁に対して真剣になりすぎず、失敗したら笑い飛ばすくらいの気持ちでチャレンジするべきでしょうね。オナ禁のデメリット➅欲求不満によるストレスが溜まる
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オナ禁のデメリット⑦欲望が薄れて気力がなくなる
オナ禁を続けていると、ある意味「悟りを開いた」ような状態になり、性欲は失われていく、と言われています。性欲が失われるため、集中力がアップしたり、女性への執着が失われてモテたりする、とメリットとしても語られますが、良い面ばかりではありません。 性欲ばかりではなく、金銭欲や名誉欲といった欲望まで失われてしまうかもしれないのです。人間にとって欲望は、人生の目標となったり、生きるための活力となったりもする、大事な感情でもあります。 そんな欲望が失われてしまうと、人生に対する目標や活力が持てなくなり、無気力な状態になってしまいます。そうすると行動力や、やる気なども失われ、ただ生きているだけになってしまうのです。 せっかくオナ禁で数々のメリットを手に入れても、生きることに無気力になってしまっては、意味がありませんよね。これはオナ禁の、非常に大きなデメリットと言えるでしょう。オナ禁はテストステロンがピークになる約7日前後までがベスト
オナ禁によってさまざまなメリットが得られるのは、男性ホルモンであるテストステロンが体内で増加するためです。テストステロンは、射精すると体内の値が低下してしまいます。オナニーをしすぎると、テストステロンが溜まる前に値が低下することを繰り返してしまうので、テストステロンによるさまざまなメリットを得られないのです。 それではオナ禁をずっと続けていれば、体内のテストステロン量が高いまま保てる、と考えるかもしれません。しかし残念ながら、オナ禁を長期間続けても意味がないのです。 オナ禁をすると、7日目に体内のテストステロンの基礎分泌量が最大まで高まり、その後は射精しないと下がっていく、との研究結果があります。男性の身体は、そのサイクルを繰り返す仕組みになっています。 そのためオナ禁7日目にオナニーをして射精することで、体内のテストステロン量を高く保ちつつ、男性機能も低下させずに済むのです。つまりオナ禁は7日以上続けても意味がなく、週に一度オナニーをするのがベストなのです。 それでは体内のテストステロン量が高まることで、どのようなメリットが得られるのかを紹介していきましょう。動脈硬化やEDの予防になる
テストステロンが増加すると、体内の血管を拡張し、血液の流れを良くする効果があります。そのため動脈硬化の予防になり、同時に動脈硬化が原因で引き起こされる狭心症や心筋梗塞、脳梗塞の予防にもなります。 またEDも、ペニスへの血流が悪くなるのが原因で起こります。テストステロンは血液の流れも良くしますので、EDの予防にもなるのがメリットです。更年期障害を予防する
以前は更年期障害と言えば、中高年の女性が発症するものと考えられていました。しかし現在では、体内のテストステロンの減少によって、男性も更年期障害になることが知られています。 特に職場や家庭でストレスが溜まりやすい、中高年男性が更年期障害になりやすいのです。症状としては、めまいや頭痛、不眠、集中力や気力の低下といったものが挙げられます。 女性の更年期障害は「閉経から5年前後で発症する」との目安があり、加齢とともに症状が緩和されます。しかし男性の更年期障害は発症の目安もはっきりしておらず、加齢で症状が緩和もされないのが厄介な点。 オナ禁でテストステロンを増加させることで、厄介な男性の更年期障害の予防になるメリットがあります。認知機能を上昇させる
テストステロンには、脳の「海馬」と呼ばれる器官を活性化させる効果があります。この海馬は、記憶機能の他に、言語能力や空間把握能力といった、認知機能を司る器官です。そのためテストステロンが増加すると、認知機能を上昇させる効果があるのです。 認知機能が上昇すると、日常での判断力や仕事における判断力などが強化されます。集中力やモチベーションも上がり、効率的な毎日を送れるようになるわけですね。 また認知機能が上昇することで、高齢になってからの認知症の発症も予防できるのが大きなメリットです。筋力をアップさせる
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毎日の生活を充実させる
テストステロンには、仕事で成果を上げようとしたり、競争に勝ち抜く意欲をアップさせる効果があります。そのため仕事に対して熱心になり、性格が明るくなります。新しいことにチャレンジする気力が湧いてくるのも特徴。 政治家や経営者、芸術家など、厳しい競争社会で生きる人間はテストステロンの値が高い、との研究結果も報告されています。テストステロンには、やる気やポジティブさを高めて、毎日の生活を充実させる効果がある、と言えるでしょう。女性にモテるようになる
日常生活が充実し、仕事でも活躍するようになり、筋肉質な身体も手に入る。これらの効果が重複することで、男性としての魅力が高まり、女性から注目を浴びる、つまりモテるようになるのが、テストステロン増加による最大のメリットと言えるでしょう。 外見も若々しさを保てますし、そもそもテストステロン自体が男性ホルモンのため、基礎分泌量が高い男性は女性を惹き付けるとも言われています。 またテストステロンの量が多いと、性欲もアップするために女性に対する興味も高まります。そのため女性に積極的にアプローチするようになるのも、女性の視線を惹き付ける効果があるのです。何かと目立つ存在になるため、女性からもモテるようになるのです。オナ禁以外でテストステロンを増やす方法5つ
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タンパク質を多く摂る食生活
テストステロンは男性ホルモン、そして男性ホルモンは、タンパク質を多く食事で取ることで増加します。肉類、魚類、乳製品などの動物性タンパク質は、身体への吸収が良いためにより効果が高い、と言えるでしょう。 またタンパク質は、アボカドやウコン、そして山芋などのネバネバした食品と一緒に取ると、さらなるテストステロン増強作用がある、とも言われています。テストステロンは活性酸素による酸化に弱いため、抗酸化作用のある、タマネギやニンニクを食事に取り入れるのも効果的ですね。 もちろんタンパク質だけを取っていればよいわけではありません。ビタミンや炭水化物など、他の栄養素もバランスよく取るのが大事です。規則正しい生活で十分な睡眠を取る
男性ホルモンは睡眠中に分泌量が増えるため、テストステロンを増やすには十分な睡眠時間を確保するのが大切です。また睡眠によって、疲労やストレスが解きほぐされると、テストステロンの分泌量が増えるのです。 また寝不足や不規則な生活を続けていると、ストレスが溜まりやすくなります。テストステロンの分泌は、脳からの命令で行われますから、ストレスによって脳の機能が低下するとテストステロンの分泌量が少なくなってしまいます。 規則正しい生活で、十分な睡眠時間を確保して、疲労やストレスを溜めないようにすることが、テストステロンの量を増やすことにつながるのです。適度な運動をする
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新しいチャレンジで脳に刺激を与える
新しいことにチャレンジして、脳に刺激を与えるのも効果的です。仕事でのチャレンジも良いですが、逆にストレスの原因になる可能性もありますので、新しい趣味に挑戦するなどが良いでしょう。 地域の趣味サークルに参加できれば、新しい人間関係も築けて、より脳への刺激が高まります。特にそのサークルに女性がいると、効果的です。異性を意識するような、性的な刺激があった方がテストステロンの分泌をより促すためです。 熱中できる趣味を作り、新しい仲間と交流すると気分転換にもなります。ストレス解消、脳の活性化になりますので、どんどん積極的に行動を起こすと良いでしょう。サプリを服用する
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